自分で作るボディスクラブ

ボディスクラブには粒子が入っていて、角質などが気になる部分につけてマッサージをすると古い角質などを除去することができてすべすべの肌になることができると人気があります。

市販されているボディスクラブには様々な種類のものがありどれにしたらよいかと迷うことがありますが、実はボディスクラブは自分でも簡単に作ることができます。
材料は塩大さじ3、オリーブオイル大さじ6をまぜ合わせるだけです。
この塩は特別なものではなくて、家庭にある塩でかまいません。ボディスクラブはこちらです。

塩には肌を引き締める効果がありますし、塩の粒子には角質除去効果や血行促進効果、殺菌効果などがあります。

またオリーブオイルには肌を守るバリア機能を高める効果があります。

オリーブオイルの代わりにハチミツを入れても良いです。

はちみつには保湿効果があるので角質除去をした後の肌の乾燥を防いで、その後につける化粧水などの浸透を促進して保湿効果を高めることができます。
割合としては塩大さじ1に対して、はちみつも大さじ1です。

ボディスクラブでのマッサージは入浴中に行うのがおすすめです。

お風呂で体が温まると古くて硬くなった角質も柔らかくなりますし、毛穴も開くので古い角質などを落としやすくすることができます。

肘やかかとなどの気になる部分に塗って、指の腹でくるくると小さな円を描くような感じでマッサージをします。

肌がつるつるになるので頻繁にやりたくなってしまいますが、あまり頻繁に行うと肌に負担をかけてしまうことがあります。

週に1回など定期的に行うようにするとつるつる肌をキープすることができます。

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